印鑑について教えます
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2011.4.5 「パワーストーンの通販について」のページを追加しました!
       パワーストーンに興味のある方は是非ご覧下さい^^

印鑑

郵便や小包、他にも履歴書や何らかの申し込みに必ずといっていいほど必要になるのが印鑑です。 この印鑑を押すことについてみなさんはどう考えていますか。

「印鑑を押す」ということ

何かに、印鑑を押すということは「確かに受け取りました」、「間違いありません」、「承知しました」という意味になります。 つまり上記のように郵便や小包に押す印鑑は確かに受け取ったことを示すために押すもの、 履歴書などはこの内容に間違いありませんと、申し込みには(契約内容に)承知しましたと言うことを表しているのです。 つまり、印鑑はその時の「了解の証明」あるということです。

この「了解の証明」に印鑑が使われている地域は、主にこの日本や中国になり、 そのほかの地域はあまり使われておらず、署名(サイン)が「了解の証明」となっています。 日本でも最近では、郵便や小包にはサインでも可能となっています。つまり、印鑑は衰退してきているといっていいでしょう。

その理由としては、署名(サイン)による筆跡鑑定ができるようになったこと、 印章偽造によって問題になったことも起因していると思います。 また、最近では機械によって大量に印鑑が作られるようになったせいでもあるでしょう。 実は、機械によって作られているのは、比較的偽造しやすい代物となっているらしいのです。 しかし、偽装されにくい本格的な印鑑となるとやはり最低でも1万近くはかかってきますので、そのあたりにも理由がありそうです。 特に再確認されることのない日雇い仕事の給料の受け取り印などは、100円ショップの印鑑でも全く問題なかったと聞きました。 シャチハタの浸透インク印鑑が便利で安かったため、職人の技が減ってきたという印鑑自体の歴史的背景もあるかもしれません。

印鑑について

印鑑(印章、英:sealまたはstamp)は、木、石(天然石・パワーストーンなどもある)、角、象牙、金属、竹などに文字やシンボルを彫刻し、個人や団体、 官職のしるしとして、公私の文書に押し、その責任や権威を証明するものとなります。 印や判、印判、印形、はんこともいいます。本来の意味は「紙などに押したあと」を印鑑(印影とも)と言っていたようですが、いつの間にか今のような意味になっています。 ちなみに、印鑑を押すことを押印(おういん)、捺印(なついん)と言います。

一般的に、印影(印面)には文字(印字)が使用され、その文字の書体は隷書体(れいしょたい)、楷書体(かいしょたい)、 篆書体(てんしょたい)が好まれているようです。 印字は偽造を難しくしたり、風水などの運勢(印相)に関連付けたりするため、パワーストーンブレスレット同様、 独特のデザインが施されていることが多く、印字に適した書体として創作された印相体と呼ばれる書体もあります。 また、偽造防止のため既存の書体によらない自作の印を使う人もいるようです。 パワーストーンブレスレットを見るとわかるようにパワーストーンには1つとして同じものがありません。 印材としてパワーストーンを使った場合、従来の印鑑(白・黒が基調)よりも鮮やかで見栄えがよく、美しいですね。 そんな点からパワーストーンを使った印鑑も流行しています。 通販の天然石ブレスレットなどは安価なものもありますが、印鑑は大体が1万円以上するようです。 パワーストーンの印鑑は印材自体がそれなりに高級品であることから、基本は受注制です。 既存のものを販売しているとしたら、日本人に圧倒的に多いとされる、あの名字かあの名字くらいでしょうか。

実際の取引の場面では、印章を持参した人は本人(または真正の代理人)とみなされる事が多いです。 この慣例を受けて民事訴訟法は、私文書に「本人又はその代理人の署名又は押印」があるとき、 その文書は真正に成立したものと推定されると定める(民事訴訟法228条4項)。 これは「成立の真正」と呼ばれて文書の名義が真正であることを意味し、 内容が真正であることを意味する「内容の真正」とは区別されています。 つまり、内容は本物かは分からないが、その契約は成立したと推測できますという意味です。

なお、私文書にある印影が本人または代理人の印章によって押された場合には、 反証なき(証明責任を負わない)限り、その印影は本人または代理人の意志に基づいて押されたと推定され、 その結果民事訴訟法288条の4項の要件が満たされるので文書全体が真正に成立したとされます。

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